結論を出すのに時間のかかるテーマのミーティングは、最初から分割開催してみるのはどうか

議論中の場のコントロールはマインドマップを使う[*1]などしてコントロールすればいいが、そもそも議論すべき点が曖昧だったことに始まってから気付いたり、議論をコントロールしきれない状態になったりした場合、結論は出ないし参加者は不満を持つしで辛い状況が訪れることになる。
[*1] 議論が中心のミーティングでマインドマップを使うと論点のズレを防止できる

そこで一つの手段として、ミーティングを最初から意図的に分けて、短時間のミーティングを複数回開催する形を試している。

  • 短時間でミーティングを終了する必要があるため、アジェンダに沿って進行することが強く求められるようになり、ミーティング自体の密度が自然と濃くなる
  • 1回のミーティングにかかる準備の負担が軽減できる
  • 顔を見ながら会話する回数が増えるので、チーム感を演出する手助けになる

ミーティングは「作業時間を奪われる退屈な時間」になりがちだが、事前にアジェンダを共有し、所要時間を決めてきちんと守る形で実施するだけでもメリハリをつけることができ、また1回の時間が短ければ内容に多少不備があったとしても不満が軽減される。

急ぎのものでなければ、この形で平行して進める方がいい気がしている。